犬の選び方
犬を選ぶ時、ペットショップで目が合った途端にまるで一目惚れをしてしまったかのようにその犬に夢中になって衝動買いをしてしまう。
いつか流行ったCMのように…管理人もそんな気持ちはとてもよくわかります。
しかし、あなたの為を想えばやはり犬はもちろん、生き物の衝動買いは絶対に薦められません。
一見元気そうに遊んでいても、健康状態に異常があったら?
飼ってすぐに病気になったり死んでしまったら悲しみだけが残ります。
もし目が見えてなかったり耳が聴こえてなかったら?
耳の聴こえない犬へのしつけは困難を極めます。
犬を選ぶ時は必ず気をつけなければいけない事がいくつかあるのです。
犬を選ぶ時のポイント
まず第一に活発で元気な犬を選ぶことが前提です。
そして顔を見ます。
眼に光があること
鼻が冷たくて乾いてなく、湿気を帯びていること
口の中が血色の良いピンク色になっていること
これらを確認します。
次に抱いてみます。
抱いてみると意外に重みがあるほうが健康的です。
足がしっかりしていて大きいこと
肛門がキレイな色をしていること
耳の中がキレイなこと、変な臭いがしないことも確かめます
どこを触っても痛がらないこと
これらを確認します。
更に呼んでみたら反応して寄ってきてじゃれて元気に遊びたがるような、好奇心が旺盛で活発なほうが良いですね。
他に気を取られている時にパンッと手を叩いてみましょう、すぐに反応してこっちを見る事を確かめます。
これは聴力がしっかりしている事を確かめるためです。
障害がある、病気になるなどの犬の世話、しつけは実際体験してみないとわからないですが、実に大変です。
中にはパニック症になってしまった犬に悩まされてノイローゼ寸前になったり、本気で安楽死を考える飼い主さんもたくさんいます。
長く一緒に暮らしているうちに愛犬がどういう状態になろうとも、一緒に生活をしていこうという覚悟は出来るかもしれません。
しかし、飼って間もないうちはとても耐えられなくなる人もたくさんいることでしょう。
犬と自分のお互いの幸せのために、しっかりとポイントをチェックして犬選びをしてください。
生後20日目の動画
生後20日目のミニチュアダックス。
この可愛さは罪ですな。
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